

| 1865 | ノキア・カンパニー(製紙パルプ業)設立 |
| 1898 | フィニッシュ・ラバー・ワークス設立 |
| 1912 | フィニッシュ・ケーブル・ワークス設立 |
| 1933 | 自動車用タイヤ製品の第1号(夏仕様)を発売 |
| 1945 | フィンランドがロシア・旧ソ連地域に対し戦時賠償を求める ノキアは主にケーブル製品およびテクニカル・ラバー製品を製造 |
| 1960 | フィニッシュ・ケーブル・ワークス エレクトロニクス部門設置 |
| 1962 | 通信機器の開発開始 |
| 1963 | 無線電話機の開発開始 |
| 1965 | データモデムの開発開始 |
| 1966 | ノキア・カンパニー、フィニッシュ・ラバー・ワークス社、フィニッシュ・ケーブル・ワークス社が合併し、ノキア・コーポレーション設立 |
| 1969 | 世界初のCCITT(国際電信電話委員会)準拠、30チャンネルPCM (パルス・コード・モジュレーション)伝送装置を導入 |
| 1973 | カラフルなラバー・ブーツ「Kontio」を発表 |
| 1975 | オフィス向けコンピュータ「MikroMikko 3」を発表 |
| 1979 | モビラ・オイ(ノキア・モービルホン)設立 |
| 1981 | テレノキア・オイ(ノキア・テレコミュニケーション)設立 北欧で世界初の国際移動電話NMT網がオープン。 ノキア、初のNMTネットワーク対応自動車電話を発表 |
| 1982 | ヨーロッパ初のデジタル電話交換機「DX 200」を発表 |
| 1984 | 世界初の可搬形NMT自動車電話「モビラ・トークマン」を発表 |
| 1986 | NMT網用移動交換機を発表 |
| 1987 | 世界初のNMT携帯電話「モビラ・シティマン」を発表 |
| 1988 | 世界初のCCITT標準規格準拠、ノキア製ISDN交換機がフィンランドで実用化 |
| 1989 | ノキア初のGSMネットワークをフィンランドのRadiolinja 社向けに供給、90年代には、 ノキアは世界中の約90のオペレーターに対しGSMネットワーク網を供給 |
| 1991 | フィンランドで世界初の本格的GSM通話がノキアの端末で可能に |
| 1992 | GSM携帯電話の第1号「Nokia 1011」を発表 |
| 1993 | 世界初のSMSC(ショートメッセージ・サービスセンター)がノキア・ユーロポリタンネットワークで商用化 1994 主要デジタル方式(GSM、TDMA、 PCM、PDC)用の携帯電話「Nokia 2100シリーズ」を発表 |
| 1994 | 主要デジタル方式(GSM、TDMA、 PCM、PDC)用の携帯電話「Nokia 2100シリーズ」を発表 ヨーロッパメーカーとして初めて日本での携帯電話の提供開始 ノキアPCカード、ノキア・セルラーデータ カードなど、世界初のデジタル移動デ ータ商品を紹介 |