環境方針
環境方針

ノキアでは、環境に配慮することが全社員の責任となっており、日々の業務においてもそれを心がけることが必要とされています。

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ノキア・ジャパン株式会社 環境方針

我々ノキア・ジャパン株式会社は、携帯電話端末事業を通して、日本での幅広いユーザーニーズに応えるべく、また、モバイル情報社会での技術開発をリードするべく、そのビジネスを展開してきた。

環境問題に対するノキア・グループのグローバルな取り組みの基本は、以下の3点を理解することである。すなわち、(1)ビジネスを成功に導くためには、製品のライフサイクル全体にわたって環境パフォーマンスが要求されるということ、(2)環境保護に対する積極的でオープン、かつ倫理的なアプローチこそが、環境問題における「Nokia Way」であるということ、また(3)国際商工会議所(ICC)ビジネス憲章に基づいた持続可能な発展を目的とすること等である。

これらに則り、我々ノキア・ジャパンは地球環境の保護・保全が世界的な最重要課題であることを認識し、地球環境に影響のある事業活動、製品、サービス、及びそれらに付随するすべての事項・案件について、様々な視点から取り組み、汚染を予防するよう努め、全従業員参加の活動によって、EMS*の継続的維持と改善を図り、事業活動と自然との調和共生を目指すものとする。

  1. 地球温暖化の防止
    省エネルギーの推進。主に電力消費の効率化等による削減。
  2. 資源の節約と再利用
    省資源の推進。主に用紙削減等による。
  3. 廃棄物発生の抑制
    環境負荷物質の排出量削減に配慮し、地域から信頼される事業経営を行う。分別及びリサイクル化の推進等による。
  4. 法規制等要求事項の遵守
    環境側面に関する適用可能な各種法規制、条例、その他ノキアグローバルベースでの自主規制、また、顧客よりの要求等ノキア・ジャパンとして同意するその他の要求事項を遵守し、環境保護・保全活動に取り組む。
  5. 環境関連情報の公開
    環境方針は、教育及び啓蒙活動を通じてノキア・ジャパン全従業員またノキア・ジャパンのために働くすべての人に周知徹底するものとし、一般の人にもパンフレットやインターネットを通じて入手可能なものとする。

平成21年(2009年)7月1日

ノキア・ジャパン株式会社
取締役社長 コリン・ジャイルズ

*【注1】EMSとは、環境管理システムを指し、全体的なマネジメントシステムの一部をいう。

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